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【必見】気がつけば食べている、、遺伝子組換え作物!その1

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【必見】気がつけば食べている、、遺伝子組換え作物!その1 ぜひ読んでください。
20年後日本の食は、大変なことになると感じます。

TPPが妥結され、これから私たちの食卓は、
どんどん変化していくと思われます。

そこで今回、その中でも食に影響を与えそうな
遺伝子組換え食品(GM食品)について、改めていろいろと調べました。

日本モンサントさん、家畜農家さん、食品会社さんにといろいろ電話取材しました。

ぜひ、ご覧ください。

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日本は毎年、穀物(トウモロコシなど粗粒穀物やコムギ)、
油糧作物(ダイズ、ナタネ等)を
合計で約3,100万トンを海外から輸入しています。

そのうち遺伝子組み換え(GM)作物は合計で約1,700万トンと推定され、
日本国内の大豆使用量の75%(271万トン)、
トウモロコシ使用量の80%(1,293万トン)、
ナタネ使用量の77%(170万トン)がGM作物と考えられます。

年間1,700万トンとは、日本国内のコメ生産量の約2倍に相当する数量です。

あまり知られていませんが、このようにGM作物は、日本の食生活の安定に大きく貢献しています。
(日本モンサント公式HPより)
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日本モンサント社広報部、佐々木さんのお話では、サラダ油、家畜の餌
お菓子、揚げ物、直接口には入らないものは、日本はほぼ100%遺伝子組換えである。

というのも、油や家畜の餌などは、商品化した時点で、
GM作物がどのよう影響しているか、などが分かりづらいため、
原材料欄への表示義務がないのです。油の場合は、タンパク質が分解されているから、
問題はないだろう、という考え方で、同様に表示義務はありません。
そのため、こういった表示義務がない物に関しては、ほぼ100%遺伝子組換えなのです。

また、お菓子や納豆は、遺伝子組換えではない作物を輸入している。。。
名目は、そうであるが、以前、豆腐や納豆でご紹介したとおり、
現実は、混ざっていると輸入食品会社の方から聞きます。

これは、国産大豆使用!と書いてあっても、油断できません。
日本の政府が決めた規定によれば、
小麦や大豆は国産の原料が「50%以上」使用していれば
「国産」と表示していいことになっています。
つまり、国産の大豆が「51%」で、
アメリカ産の遺伝子組み換え大豆が「49%」でも、
堂々と「国産大豆使用」と明記できるわけです。

また、遺伝子組換えの含有量が全体の5%未満なら、
表示義務はありません。

そして、遺伝子組換え大豆75%(米国)、
とうもろこし80%(米国)、
なたね(米国)77% が遺伝子組換えです。

・・・・・その2へ続く

ありがとうございます。

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