スローフード小杉

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まさにスローライフ、スローフードの長寿の島、イタリア・サルデーニャ島のご紹介です。 〜週刊新潮さん11/12号参考〜   その1

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まさにスローライフ、スローフードの長寿の島、イタリア・サルデーニャ島のご紹介です。

〜週刊新潮さん11/12号参考〜   その1


イタリア半島を長靴に例えるとして、
つま先でシチリアを蹴飛ばした先にある、、、
そんな位置にあるのが、今回ご紹介するサルデーニャ島です。
この島は、ヨーロッパで最も美しいと言われるセレブ御用達のビーチ、
エメラルド海岸が有名なのは言わずもがな。

ところが、近年、他のところで注目を浴びているのです。
それが、長寿です。
イタリアといえば、スローフード発祥の地。

とりわけこの島では、100歳まで生きる確率が、
世界でもとびきり高いと言います。
しかも、亡くなる直前まで元気に活動しているケースがほとんど。

つまり、健康寿命が長いのです。

ちなみに、国連の2012年の統計を見ると、
100歳以上の高齢者が人口に占める割合は、
日本では、10万人あたり42.76人。
これは、世界でも堂々の一位です。

が、、サルデーニャの山間部オリアストラでは、1万人あたりにつき20人を超える
100歳以上の高齢者がいます。
つまり、日本の5倍。(分母が違うのは、ご容赦ください。。)

さらに、健康寿命でいえば、日本よりも優秀なのは明らか。。

その秘密はいかに、、?

以下、週刊新潮さん11/12号を参考にしております。

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島で出会った、50歳代の男性は、こう言います。
「この間、万博を見にミラノに行ったが、自動車の排気ガスの臭いが耐えられなかった。
それくらい、ここは車が少ないし、添加物が入った食品も入ってこない。
ワインだって自分たちで作っているから変なものが入ってなくて健康的なんだ。
ミルクやチーズはヤギや羊のものだから軽い。
そういうのを楽しく食べて飲んで、というのが健康の秘訣だよ。103歳の現役牛飼いだっているんだ。」

また、この男性に紹介してもらった92歳の男性、アドルフォさん。
いまでも現役でバリスタをしていて、バールを経営しているそうです。

その方の、ある日の食事をご紹介します。

・朝食 7:30
ヤギや羊のミルクに砂糖を入れて、
それをパンにつけて食べる。

・昼食 12:00〜13:00頃
肉を少し。牛、豚、鶏、羊、ヤギ、ウサギなど幅広く食べる。
ほかにはパスタや豆がたっぷりのミネストローネ。
ビタミンがとれて健康に良い。
それと、自家製の赤ワインを少量。
野菜はもちろん自家製。

・夕食 19:00頃
パスタと肉を少し。
自家製の赤ワインを少量。デザートも。

このように、高齢でも、食事を楽しんでいるが、
必ず気をつけていることがあるそうです。。。

その2へ続きます。

ありがとうございます。
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スローフード小杉   小杉義裕

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年末年始(2015年12月31日~2016年1月4日)はお休みをいただいております。

 

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