スローフード小杉

0120-51-6120
17:00~24:00(L.O. 23:30)

本日のゴルフ感動しました。 フェニックスオープン優勝

【やきとり お刺身 有機野菜のこだわり居酒屋の店長ブログ】
本日のゴルフ感動しました。 フェニックスオープン優勝
 
松山英樹選手おめでよとうございます。
 
朝まで起きていて良かった!!! 米ツアー2勝目です。
 
本日朝6時 からBS1にて、じっくり見てました。 
 
17番にて 2打差でした。 -14で、リッキー、ファウラー首位、 2打差 -12で二位松山 この時点で、私は、優勝は無理と考えました。
 
17,18番連続バーディーで並びますが、この日のリーキィー、ファウラー好調でした。
 
ところが、勝負は、わかりません。
 
終盤にドラマ。17番でファウラーの1オン狙いのティショットはグリーンをオーバーして池に入るトラブル。
 
(ここで 池ぽちゃ)ここをボギーとしたファウラーに対し松山はグリーン手前からのセカンドを寄せてバーディとし13アンダーで並んで最終ホールへ。
 
最終ホールのティショットは両者ともにフェアウェイ。松山は約105ヤードを約5メートルにつけるも、ファウラーは3メートルのチャンスにつけ返す。これを共に沈めてトータル14アンダーとしてプレーオフとなった。
 
 
画面を見ていて、最終日の終盤、TPCスコッツデールを埋め尽くした16万人の大観衆は明らかにファウラーの勝利を望んでいると感じました。
 
 
すると、その直後からリッキーを激励する声援はあからさまに拡大した。ギャラリースタンドからも、ホール添いの芝の上からも、リッキーコールのみならず、「USA、USA」の連呼まで始まった。
 
「あの状況は、99%、僕(の応援)じゃないと思ったけど、逆にその中で勝ってやると思って頑張った(松山選手)
 
周囲はみんな敵だらけ。四面楚歌。
 
 
 
ランキング4位のリッキー、ファウラーと14位の松山のプレーオフとなった。
 
18番で行われたプレーオフ1ホール目は2人ともパー。
 
同じ18番での2ホール目はともにバーディーで決着がつかない。
  
 3ホール目の10番パー4でもパーとお互いに譲らない。
  
 4ホール目の17番で試合が動いた。ファウラーがティーショットを左に曲げて池のトラブル。(またも池ぽちゃ)
 
3打目も寄らずにパーパットを逃し、パーセーブの松山が勝利を手にした。
  
 
TPCスコッツデールの大観衆を敵に回した松山が、それでも粘り、パットを捻じ込み、大観衆を味方に付けたファウラーを抑え込んで勝利を挙げるまでの一挙一動。
 
 
■ジリジリと相手追い詰め粘り勝ち
  
松山選手の精神力には、恐れ入ります。
 
 私もゴルフをやってましたが、本当に自分との戦いマインドコントロールが、重要です。
 
本当に勉強になります。 すごい男です。
 
ありがとうございます。
 
画像あります。
 
    
スローフード小杉   幕張本郷 小杉義裕
【やきとり お刺身 有機野菜のこだわり居酒屋】