スローフード小杉

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かっぱ橋道具街、行きました。

かっぱ橋散策

かっぱ橋道具街、行きました。

昨日の営業前に新人二人の勉強も兼ねて、
都内のかっぱ橋道具街に行ってきました!
もう一人スタッフも連れて行ったので、4人で行きました。

着いたのがちょうどお昼時だったので、まずはかっぱ橋珈琲でランチ!
コーヒーも大好評でした。

腹ごしらえを終えたら、道具街を散策です。

スタッフは全員初めてのかっぱ橋だったので、
とても驚きながら、感動しながら見て回っておりました!

スタッフの一人は、包丁を購入する予定で来ていたので、
3〜4軒ほど回って、最終的に大小と2本の包丁を購入しておりました。

また、新人の男性スタッフは、お店で使う包丁しか持っておらず、
普段自宅に包丁がない状態。。。
お金があったら、欲しいものがたくさん!と言っておりました。

また、新人の女性スタッフは食品サンプルに大興奮!蓮根がモチーフになったペン立てを
ずっと見ておりました。
ここでは、自宅で使うハンドミキサーも購入しておりました。

ここで、かっぱ橋の歴史を簡単にご紹介。

<合羽橋名前の由来>
河童が居たから”かっぱ橋”?
実は、名前の由来には2つの説があります。
1つめは、金竜小学校跡地辺りにその昔伊予新谷の城主の下屋敷があり、小身の侍や足軽が内職で作った雨合羽を、天気の良い日に近くの橋にズラリと干していたという、「雨合羽」説。

もう1つは、お待ちかね「河童」説。曹源寺通称”かっぱ寺”に墓所がある合羽屋喜八のお話しです。今から約180年前の文化年間、合羽川太郎(本名合羽屋喜八)は、この辺りの水はけが悪く少しの雨ですぐ洪水になってしまうのを見かね、私財を投げ出して掘割工事を始めました。なかなか捗らない工事の様子を見ていた隅田川の河童達は、川太郎の善行に感動して夜な夜な工事を手伝ったそうです。そして、なぜか河童を見た人は運が開け、商売も繁盛したといいます。

・・・さて、どちらの説がお気に召しました?(かっぱ橋道具街HPより)

私は3〜4年前に来た以来のかっぱ橋だったのですが、
その頃から比べると、外国人の方がたくさん増えておりました。

観光地の一つとなっているようですね。

スタッフも喜んでくれて、勉強にもなり、充実した散策となりました。

ありがとうございます。

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【やきとり お刺身 有機野菜のこだわり居酒屋】
スローフード小杉   小杉義裕

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GW休まず営業します。

※定休日でも営業する場合がございますので、お問い合わせください。
4月13 日(水)に、ワインの試飲会を、行います。19:30よりスタートします。 詳細は、公式HPにて、ご覧ください。
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