スローフード小杉

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やはりアトピーは、食事が、原因だった!!!

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やはりアトピーは、食事が、原因だった!!!

食べ物が、人生を変える

食養内科の事を調べていくと 素晴らしい記事に出会いました。

この記事の主役・・・阪本 美苗様とは、電話にて 色々お話する事ができました。

大変勉強になりました。

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私は横浜生まれです。4歳から25歳までずっとアトピーでした。その間毎月医者通いして、ステロイドホルモン入りの軟膏を塗り続けていました。22歳で結婚してからどんどん身体の具合も悪くなり、週に3〜4回も微熱がでて、何をするにもだるくなりました。何軒も病院を回って検査しましたがわかりません。とにかく辛く、未来が見えない。なんとかしてこの状況を脱出したいともがきました。そして漢方や灸を経て、めぐり会ったのが「食」でした。
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私の写真。田植え中(ちょっと恥ずかしい)。
25歳の時、私は大田区の松井病院「食養内科」に入院しました。そこで私は今まで学校でもどこでも教わらなかった本当の「食」—病気の人のみならず、人間が健康に生きていくための食の知恵を学んだのです。

それはまず、日本人なら日本の気候、風土に応じた、日本人の体質に合った食事をするということでした。

現代人は日本に居ながら世界中のあちこちの物を食べ、真冬に本来夏にしかできないトマトやきゅうりを食べたりしていますが、こんな自然のリズムに反することばかりしていると身体がおかしくなってしまうのです。

日本人ならまず、日本人の体質に合ったお米をしっかり食べる。それも真白の白米でなく、栄養価・生命力ともに抜群の玄米または5分づき米などを食べる。おかずは少なめにその季節の野菜を中心にごまやくるみなどの種のもの・海草を少し、動物性のものは全体の1/8以下に、できるだけ肉より魚。そして日本の伝統的な発酵文化、本物の味噌やしょうゆ、漬物を大切にする—これが基本でした。

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娘(みづほ)と私。田んぼで働いているところ。
私はこの考えに出会うまで180度反対の食事をしていました。「ご飯は残していいからおかずを食べなさい。」と言われて育った子ども時代。結婚してからも朝はパンに牛乳、ソーセージにヨーグルト。夜は白米に肉料理にサラダ。甘いもの好きでケーキも良く買いました。漬物やお浸しなどあまりしませんでした。けれど「日本人なら日本人に会った食生活を」と言われたとき、「そうだ、その通りだ!」とストンと腹に落ちました。

初めて食べた無農薬のお米や野菜は砂糖を使わないのに甘く、おいしく、身体に浸み入るようでした。それまで無農薬とか無添加とか考えたことも無かったけれど、そういうお米や野菜は生命力があって、私の身体に力をくれました。昔ながらのやり方で造られた味噌やしょうゆは、そのシンプルな味付けだけで充分満足でき、じっくりと旨味が舌に伝わってきました。

この食事を始めて1年。21年間苦しめられてきたアトピーが治りました。それだけではありません、身体中の血がサラサラと流れていくのがわかり、身体の奥底からモリモリと力が湧いてきました。

「食べ物ってすごい!」心からそう思いました。そしてその素晴らしい食べ物を自分の手でつくりたくなり、とうとうここに来て百姓になってしまいました。

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かぼちゃ。自然農の畑。草々の中で成育する途中です。
食べ物は人生を変えます。低体温や重い生理痛も治り、子どもも授かりました。アトピーの肌は丈夫になり、42歳の今でも「肌がピチピチできれいね」と言われますよ。ホント。

どうぞ皆様、日本の食事—日本の米や野菜、味噌やしょうゆ、日本人が昔から食べ続けてきたものを大切にしてみてください。たくさんの生命をあなたの食卓に載せてください。植物や見えない菌類、その元気な生命をいただいて私達は元気に生きられるのです。「食べ物が人生を変える」—きっとあなたの人生も変るはずです。

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阪本 美苗様のプロフィールです。
昭和38年 横浜生まれ
4歳から25歳までのアトピー、身体の不調が、穀物と野菜を中心にした日本の伝統的な食事に変えることで治る。
食物の大切さに目覚め、平成7年、山形県川西町玉庭に移住。
夫と娘と共に自給自足の暮らしを楽しみ、無農薬・無化学肥料、そして耕さない“自然農”の小さな楽園「さかもと自然農園」を営む。
そのかたわら、“食”“暮らし”の話に呼ばれたり、地元のお年寄りから、昔ながらの知恵や伝統食を受け継ごうとしている。

お電話したの時の阪本 美苗様のお話を抜粋しました。

25歳までは、本当にアトピーの病気に苦しんだそうです。 ずっと薬を飲用したそうです。 それもステロイドを・・・

そこで 松井病院に入院したそうです。  1週間ほど入院 薬を飲むとか、検査ではなく 完全に薬をやめ

病院が、すすめるお食事を3食べたそうです。  まず驚いたのは、ここでアトピーが、改善したのです。

しかし1週間後、自宅に戻ると薬を完全い止めたの原因か?   赤く皮膚が、また腫れたそうです。

顔は、「お岩さんさん」のようになったそうです。  それも1週間ほどで よくなったと聞きました。

完全に治るまでは、1年かかったそうです。

担当は、もちろん長岡医師・・・先生曰く「22年間悪い食生活をしていて、すぐには治りませんよ!」

退院後は、1月に1回の頻度で病院に通院したそうです。

完全に治るまでは、1年かかったそうです。

あとずっと関東に住んでましたが、今は、山形県で 無農薬の自然農園を営んでおります。

やはり「空気」「水」「土」なども重要だ!とおしゃってました。

この話も納得です。

やはり今回も「食」の重要性を再認識しました。

ありがとうございます。

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