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ハンバーガーで偽装発覚!ヒトのDNAも検出、、、?その2

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ハンバーガーで偽装発覚!ヒトのDNAも検出、、、?

【やきとり お刺身 有機野菜のこだわり居酒屋】
米国では国民食といってもいいほどの食品、ハンバーガー。

今回はそんな米国で発覚した問題についてです。
アメリカンジョークでは済まされないレベルです。。

その1の続きです。
ご覧ください。

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まさか、借金を返済できなくてマフィアに追い込まれた揚げ句、ひき肉にされ「野菜バーガーに混ぜといたら、バレへんやろ」といった事情があったのでは、などと一瞬考えてしまいましたが、そんなことはあるはずもなく、クリア・ラボでは、製造過程でヒトの髪の毛か爪、もしくは皮膚が混入した可能性が最も高いとみています。

ちなみにクリア・ラボでは、ネズミのDNAが検出された商品もヒトのDNAが検出された商品も、ともに消費者の健康に害を与えるものではないと説明しています。

しかし、ベジタリアンの人が、人肉ではないにしても、ヒトの体の一部を含む野菜バーガーを食べていたとしたら、壮大なアメリカン・ジョークだとしか思えませんね。

しかし、問題はまだまだあります。検査した全258個の製品のうちの4・3%(個数は11個でうち野菜バーガーは4個)で、病原体の細菌のDNAが検出されたのでした。検出されたのは腸炎や結核、食中毒を引き起こす恐ろしい細菌でした。

おまけに、製品のラベルなどに記載されているカロリー表示までデタラメだったのです。全体の46%(個数にして119個)が表示より大幅にカロリーが高く、ほぼ半数にあたる49%(個数にして127個)では炭水化物が表示より平均で4・2グラムも多かったのです。

〜バイ菌、カロリー表示も…野菜バーガーは“嘘”てんこ盛り〜

とりわけ悪質だったのがファストフード店で完成品のバーガーとして売られていたもので、47個のうち38個のカロリーが表示より多かったことが判明。そしてこの38個のうち、12個のカロリーが表示よりかなり多かったのでした。

もはや開いた口がふさがらないとはこのことなのですが、こうしたさまざまな“偽装工作”は野菜バーガーで顕著で、肉製品の約2倍の商品で何らかの問題(偽装)が発覚しました。クリア・ラボは前述の米誌フォーチュンに対し「野菜バーガーの場合、含有成分の複雑さが問題を引き起こす原因になっているのでは」との見解を述べています。

(産経新聞より)
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こうした偽装は、おそらく習慣のように日常的に行われてきたのでしょう。

ヒトのDNA検出に関しては髪の毛などの混入によるもの、としていますが、
製造の段階で髪の毛が混入するような環境がそもそも問題です。

米国の食事情は本当に二極化しています。

生活に余裕のある富裕層は、オーガニックにこだわった自然食レストランで食事をしたりして、
ジャンクフードは食べないと言います。

一方で、生活の厳しい貧困層は、毎日ジャンクフード、、、

米国での健康食志向は高まっており、
”No MGS”(化学調味料不使用)といった
看板が掲げられている飲食店があり、それが広く認知されています。

日本でも広く親しまれているハンバーガー。
こだわって作っているお店ももちろんありますが、
その分それなりのお値段がするものです。

安価な食品には、それなりの理由(リスク)があると思いましょう。

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ありがとうございます。
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