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ミシェル・オバマ夫人の取り組み空振り?論争に【やきとり お刺身 有機野菜のこだわり居酒屋】

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スローフードの効果は?米国の肥満児増加 ミシェル・オバマ夫人の取り組み空振り?論争に

【やきとり お刺身 有機野菜のこだわり居酒屋】

伊勢志摩サミットに合わせ、米国のオバマ大統領の広島訪問が話題となっているなか、”ミシェル夫人が手がける看板政策「レッツ・ムーブ!」の成否が論争の的になっている。”

という記事を見つけましたので、ご紹介いたします。

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【ワシントン=小雲規生】オバマ米大統領の任期が残り1年を切るなか、ミシェル夫人が手がける看板政策「レッツ・ムーブ!」の成否が論争の的になっている。

ミシェル夫人らは子供たちに運動や栄養バランスのとれた食事を促すレッツ・ムーブ!で、子供の肥満が改善しつつあると強調。
しかし4月発表の分析では子供の肥満は増えており、政策の効果は限定的だとも指摘される。

ファーストレディーが米国社会に与える影響は小さくないが、ミシェル夫人の道のりはまだ半ばともいえそうだ。

「子供の肥満問題では良い動きが出てきているのよ。私のやってきたことが役に立ったのなら嬉しいわね」。

ミシェル夫人は4月20日、ホワイトハウスに招かれた子供たちに、笑顔でファーストレディーの仕事の意義を語りかけた。

レッツ・ムーブ!はホワイトハウス入り前のミシェル夫人が自身の仕事と政治家の妻としての2役に時間をとられ、家庭の食事がファストフードや冷凍食品頼みになったことへの反省が出発点。

娘たちの健康診断をした医師から「家では何を食べさせていますか?」と問われ、「母親としてAの成績を取れていないっていうの!?」と内心反発したこともあったという。

ファーストレディーとなったミシェル夫人は2010年から、メディアや学校を通じた食育や運動の促進、企業と協力した食料品のカロリー削減などに取り組んできた。

学校の食堂へのサラダバーの導入では230万人の子供が利用できるようになり、糖分を多く含む飲料の広告を学校内から排除するなどの実績も上げている。

米疾病対策センター(CDC)によると、11~12年時点で2~5歳の子供に占める肥満の割合は8.4%。03~04年の13.9%から大きく減っており、オバマ氏も「励みになる結果だ」と称える。

しかし4月26日に米デューク大学などの研究者らが発表した分析結果では、対象を2~17歳に広げれば13~14年の肥満の割合は17.4%で、過去に比べて微増という結果になった。

研究者らは「政策上の取り組みにも関わらず、肥満の減少を示す証拠は得られなかった」と結論づけている。

レッツ・ムーブ!には政府の過度な役割拡大に否定的な保守層からの「食事の中身にまで政府が口出しするのか」との批判もある。

一方、糖尿病などの原因となる肥満の抑制は健康促進や医療費抑制にもつながるとあって、レッツ・ムーブ!への期待も大きい。

歴史的には「レディー・バード」の愛称で親しまれたジョンソン大統領夫人が高速道路の美化に取り組み、ブッシュ(父)大統領のバーバラ夫人が識字教育に情熱を注いだことなども有名だ。

ミシェル夫人はオバマ氏退任後もレッツ・ムーブ!を続ける意向で、「元ファースト・レディーとして、これまでの活動を最も生かせる方法は何かを考えている」と話している。

(出典・産経新聞2016.5.25 23:27)
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この”レッツムーブ!”自体は素晴らしい運動だと思います。
ですが、肥満児を減らそうと活動するにあたり、一番力を入れるべきはその子の”家庭での食事の改善”なのではないでしょうか。

”メディアや学校を通じた食育や運動の促進、企業と協力した食料品のカロリー削減などに取り組んできた。

学校の食堂へのサラダバーの導入では230万人の子供が利用できるようになり、糖分を多く含む飲料の広告を学校内から排除するなどの実績も上げている。”

とあるように、素晴らしい活動なのですが、これが各家庭のお母さんにまでしっかり届いているのか?これが一番大事。

いくら子どもが食育をしっかり受けても、毎日のご飯を作る親が知識に乏しければ家庭で出てくる食事は食育の成果とはかけ離れたものになってしまいます。

また、米国では遺伝子組換え作物も盛んに栽培されています。
直接の因果関係は証明されておりませんが、グラフを見比べてみると、、、なにか関係があるのではと思わずにはいられません。

こうした遺伝子組換え食品が横行すなか、スローフードを実践しているアリス・ウォータース氏のような方もいて、広く認知されています。

健康食嗜好は確実に上がっています。
ミシェル夫人にも、ぜひこの運動続けてほしいと思います。
今後に期待です。

今回は、米国の肥満児増加へのミシェル夫人の政策に関する投稿でした。

ありがとうございます。

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アメリカの肥満グラフ  病気のグラフ みてください。
本当にかなり・やばい(危険)な状況だと思います。

 

 

 

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