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「ブロイラー」「銘柄鶏」「地鶏」の3つ違い!!【#やきとり #お刺身 #有機野菜のこだわり居酒屋】

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近年、国内で流通している鶏肉は「ブロイラー」「銘柄鶏」「地鶏」の3つに分けることができます。

みなさんは、この3つの違いがわかりますか?


やきとり お刺身 有機野菜のこだわり居酒屋

市場に出回る鶏肉のうち、約9割が「ブロイラー」といわれるほど高い需要を誇る種類。

●ブロイラーとは短期間で出荷するために改良された肉用若鶏の総称で、その大半は一代雑種(白色コーニッシュと白色プリマスロックの掛け合わせ)が占めています。

すし詰め状態で飼育されるブロイラーは肉が柔らかい反面、他(味や質など)の面では賛否両論が唱えられています。

日本で消費される鶏肉は年間170万トン。

およそ6億羽で、その9割以上がブロイラーだといわれます。

ブロイラーとは品種ではなく、短い飼育期間で多くの肉がとれるように改良された鶏の総称です。

飼育日数は、なんと50日です。 人間でいえば、7,8歳です。

飼育状態が、すごいです、 なんと一坪に、50~55羽入れてます。

よく入るなぁ〜と感心します。 餌も、ひどいものなどで、食べない方が、良いです。薬漬けです。

●銘柄鶏

「地鶏と何が違うの?」という人もいるかも知れません。

ここでは、「銘柄鶏」と呼ばれる定義について簡潔に述べてみたいと思います。

まず1つは、日本鶏や外国鶏どちらの血統であっても50%以下のもの。もう1つは飼育方法や日数、飼料内容に工夫を加えたものであること。

要するに、水準アップしたブロイラーが「銘柄鶏」に分類されるようです。

簡単に書くとブロラーよりまだマシという感じ。

飼育日数が、60〜80日です。人間でいえば9,10歳といところです。 お肉が、成熟してなくて美味しくない。

●地鶏

1998年7月に農水省の特定JASから発表された定義によると、まず1つは「日本鶏の血が50%以上のもの(ニューハンプシャーを除く)で、出生証明できるもの」。

もう1つは、「出荷日が孵化日から80日以上、28日齢以降は平飼い(鶏が床面を自由に運動できるように飼育する方法)で1立法センチメートルあたり10羽以下の飼育密度であること」がポイントとなるようです。

こだわりぬいた証としてもらえる「地鶏」の称号、まさに生産者の血と涙の結晶といっても過言ではないでしょう。

飼育日数は、90~180日です。人間でいえば 10~25歳です。 地鶏が、全て美味しいか? そうとも言えません。

餌、育て方、飼育日数によって味が、大きく異なります。 こだわっている地鶏とそうでない地鶏との差が、大きいです。

美味しい地鶏を見分ける簡単な方法は、飼育日数を調べることです。

飼育日数・・・150日以上が、ベストです。

一坪に当店の仕入れの地鶏は、平均3羽です。

これだけは、理解していただきたい・・・ストレスが、味を悪くするのです。

ぜひ本物の地鶏お召し上がりください。

前にも、ご紹介したこの地鶏養鶏場は、通販あります。
⬇️
http://www.jidori.com

高価ですけれども、美味です。

この養鶏場の現場見てください。  まさに虐待です。
⬇️
https://www.youtube.com/watch?v=4b5TdIHDAck

ありがとうございます。

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スローフード小杉   小杉義裕

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定休日は、日曜日です。

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