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都民の皆さん必見?!葛西水族館の今!

都民の皆さん必見?!葛西水族館の今!
 
週刊新潮の6月11日号に、こんな内容の記事が
掲載されておりました。
ご紹介します。
 
葛西水族館で、マグロが大量死した件も、まだ記憶に新しいですが、
今、また同じ水槽で同じようなことが起きているのだそうです。
 
というのも、今度はクロマグロと同じサバ科のスマ。
これを5月22日に29匹投入し、その一週間後の5月29日までに
13匹が死亡。およそ4割を失ったことになります。 
 
これについて、葛西水族館は
「新しく魚を入れる際の初期減耗という現象で、特異なことではない。」
とのこと。
 
ですが、あのクロマグロの大量死の原因の特定も、まだできていないそうです。
ちなみに、スマの死因は、水槽に衝突し、背骨が折れたことによるものだそうです。
これも、クロマグロと同じです。。。 
 
これらの魚は回遊魚で、回遊範囲が非常に広いのが特徴です。
このように行動範囲が広いお魚を水槽で飼うというのが、そもそも無茶なのです。
 
これはまさしく、地鶏とブロイラーの関係によく似ていると言えるでしょう。
大量死以前の葛西水族園で、顔が変形してしまったマグロをみたことがあります。
なぜこのように魚が奇形になってしまうのですか、と水族館の方にお聞きしたところ、
ストレスによってこのようになっていると思われます、と返答がありました。
生産効率を上げるために、薬品や抗生物質を投与されたお魚は、本当に危険だと思われます。
 
だが、ストレスが原因でした、、、なんて、言えるわけがありません。
これを原因だとしてしまえば、全国の水族館にも少なからず被害が出ます。
 
ですが、こんな状況の中、舛添さんは強気な姿勢で、
6月中にはクロマグロを再びあの水槽へ投入する予定です。
 
原因を特定しないまま、同じことを繰り返せば、
日本の信用はガタ落ち、、、こう指摘する専門家の方もいます。
私も、そう思います。 
そもそも、原因がわからなければ、対策を講じることもできないのでは、、、?
 
その中での強硬策。これでは、税金の無駄遣い。。。
 
 
ちなみに、お寿司屋さんで水槽でお魚を置いているお店がありますが、
100%養殖のお魚です。
また、水槽で飼う場合、エサは全く与えませんので、
どんどん魚はやせ細り、残念ながら、薬品臭い味になってしまいます。
 
ご注意くださいませ。
 
 
写真は、当店宴会メニューの、
マグロ頭の塩焼きです。
やはり、天然にかぎります。
 
ありがとうございます。
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