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味噌の購入量が、激減!!!発酵食品が、どれだけ体に良いのか!!理解してほしい!!    

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食の気になるニュースより

若者のみそ汁離れ「1、2カ月飲まない」 日本の伝統食に何が起きているのか

発酵食品が、どれだけ体に良いのか!!理解してほしい!!

【#やきとり #お刺身 #有機野菜のこだわり居酒屋】

若者のみそ汁離れ「1、2カ月飲まない」 日本の伝統食に何が起きているのか!!!

産経新聞6/29(木)より

かつて食事になくてはならない存在だった「みそ汁」が、食卓から遠のいている。大阪の街頭で、若者を中心に30人に「みそ汁を週に何回飲むか」と尋ねたところ、11人が2回以下と回答した。

このうち、「1、2カ月くらい飲んでいない」など月1回以下とした回答が4人を占め、だしをとることを知らない人もいた。一般家庭の消費も減少しており、1世帯あたりのみその年間購入量は約30年で半分以下になった。

「みそ汁を週に何回飲むか」と30人に尋ねたのは、大阪・ミナミ(大阪市中央区)の繁華街。若者の実態を把握するために、20代を中心にした。「多くても週に1回。スープをつくるなら主菜になるポトフとか鍋物。みそ汁は主菜にならない。それにみそ汁はだしからとらないといけないので面倒くさい」。1人暮らしで自炊派の大阪府大阪狭山市の女性会社員(29)はこう答えた。

「週1回飲むか飲まないか」と回答した大阪府柏原市の女子大学生(19)も自炊しているが、「みそ汁はつくらない」という。「ニンジンやキャベツ、タマネギ、ジャガイモといった野菜をいっぱい入れてコンソメスープなどをつくる。みそ汁だと、具がワカメやジャガイモなど限られるので」
全味工連の広報団体である「みそ健康づくり委員会」の鈴木亮輔委員長(60)は「高度成長期くらいまではご飯とみそ汁、おかず、つけものが食事の定番だったが、ファストフードやコンビニなど食の選択肢が増えた。また朝食を抜く人が多いことも関係しているだろう」と指摘する。

一方、1世帯あたりのみその年間購入量を示した総務省の家計調査には、都道府県庁所在地(東京は23区部分)と5政令市の統計がある。こちらは農林業・漁業世帯を含むデータだが、みその購入量は「東高西低」の傾向がはっきりと読み取れる。中でも、近畿が特に低く、大阪市と神戸市は、最低レベルの少なさだ。

昨年は、神戸市(2・978キロ)が最も低く、次いで和歌山市(3・014キロ)、大阪市(3・526キロ)の順だが、平成27年は大阪市(3・202キロ)が最低、2番目に低いのが甲府市(3・450キロ)、3番目が神戸市(3・543キロ)となっている。

26年は奈良市、神戸市、大阪市の順で少なかった。これに対し、東北などは購入量が多く、昨年最多だったのは盛岡市(8・219キロ)、次いで青森市(7・841キロ)、新潟市(7・748キロ)の順だった。
総務省の家計調査では、年間のパン購入量のデータもあり、都道府県庁所在地と5政令市のうち、大阪市は昨年は9位、平成27年は2位だった。「みそ健康づくり委員会」の公式サイト「MISO ONLINE」や、同委員会の鈴木委員長によると、みそ汁は鎌倉時代の武士が食べ始め、室町時代に庶民の食事に組み込まれるようになった。

江戸時代には庶民に普及し、現代まで受け継がれている。

日本のみそは大別すると、大部分の地域で親しまれる米みそ、中京地方の豆みそ、九州地方などの麦みその3種類。それぞれ米こうじ、豆こうじ、麦こうじで発酵する。

だが、食生活やライフスタイルの変化とともに、かつてほどみそ汁は飲まれなくなっており、若者にその傾向が強い。

・・・・・産経新聞より
悲しいことです。

お味噌の購入量のグラフが、ひどすぎる。

とにかくまず 出汁をとってください。

今は、素晴らしい出汁パックご案内します。これは、便利簡単です。

直接メッセージください。詳細ご説明します。

味噌は大豆と麹・塩を原料とし、タンパク質、炭水化物、ビタミン、ミネラル等を豊富に含みます。

他にもペプチド・アミノ酸のタンパク質や、イソフラボン、サポニン、酵素、食物繊維、リノール酸など健康に良いとされる栄養分も多く、女性は特に積極的に摂取したいですね。

味噌は発酵していることから、通常の大豆にはない酵母や乳酸菌などの栄養素を含み、更に体内へ栄養を吸収しやすいと言われています。

味噌は原材料の違いによって何種類かありますが、その中でもよく使用される白味噌の栄養成分を見てみましょう。

白味噌大さじ1杯(18g)当たり(お味噌汁1杯分相当)

カロリー 39kcal
タンパク質 1.75g
脂質 0.54g
炭水化物 6.82g
ビタミンE 0.05mg
葉酸 3.78μg
食塩相当量 1.1g
味噌はカロリーが低く、女性には嬉しいビタミンEや葉酸も含まれます。

⭕️効能

🔵老化を防ぐ

過酸化脂質と呼ばれる物質が体内で増えるといわゆる老化が促進されますが、味噌に含まれるビタミンEやイソフラボンの抗酸化作用により、老化を防ぐことが出来ると言われています。

また、味噌に含まれるサポニンや味噌の褐色の色素には、酸化を抑える働きがあることを期待されています。

🔵ダイエット効果

食物繊維は腸内を綺麗にしてくれるので便秘解消につながり、ダイエット効果が期待されます。

他にもコリンという成分が含まれ、コリンには肝機能を高める働きがあり、肝臓に脂肪が蓄積されるのを防いでくれます。脂肪肝で悩む方におすすめの栄養素です。

また、大豆に含まれるタンパク質のひとつであるβコングリシニンには、血中の中性脂肪を低下させる働きがあるとも言われています。

🔵コレステロールを抑制

味噌の主原料である大豆にはサポニンが含まれています。このサポニンはコレステロールの上昇を抑制する効果があると言われています。

また不飽和酸であるリノール酸と大豆レシチンにも、血中コレステロールの上昇を抑える効果が期待できます。

🔵美白効果

味噌に含まれるリノール酸には、しみ・そばかすの原因であるメラニンの生成を抑制する働きがあると言われています。

⚠️素晴らしい!!!素晴らしい!!!お味噌よろしくお願いします。

今日のまかないも、お味噌を一品入れよう。

ありがとうございます。

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スローフード小杉   小杉義裕

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