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食品ロスを生み出す「欠品ペナルティ」は必要? 商売の原点を大切にするスーパーの事例

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食品ロスを生み出す「欠品ペナルティ」は必要? 商売の原点を大切にするスーパーの事例

「欠品ペナルティ」という言葉 知ってますか?

日本は、食料廃棄の大国なのです。

やきとり お刺身 有機野菜のこだわり居酒屋
食品ロスを生み出す「欠品ペナルティ」は必要? 商売の原点を大切にするスーパーの事例

8/6(日) 6:00 2017年  Yahoo!ニュースより・・・・

記事抜粋!!
8月6日は土用の丑の日。全国のスーパーで、うな重のパックが棚にたくさん積まれる。売り切れてしまわないよう、小売(スーパーなど)は多く仕入れるが、その際、メーカーが納品できないとどうなるか。

「欠品ペナルティ(欠品粗利補償金)」として罰金を支払わなければならない。このため、多くのメーカーが商品を必要以上に多めに作らざるを得ず、食品ロスの一因となっている。

⭕️欠品ペナルティの仕組み

欠品ペナルティとは、食品メーカーが、小売店から発注を受けた数量分、納品できなくなったりした場合、小売店に対して支払う補償金のことだ。

何らかの理由で製造が間に合わない、売れ行きが予想以上で在庫がなくなった場合などに適用される。本来、売上を上げられるはずだったのに失わせたことに対する「罰金」である。

小売店側は「棚が欠品だらけで、空いていると、見た目がよくないし、お客様は不便を感じてしまう」「買おうと思った商品がなければ、他の店に行ってしまう」と主張する。

欠品して商品棚を空けてしまうと、メーカーは、そのスペースを競合メーカーにとられる恐れもある。そこで、メーカーは、欠品を起こすリスクを考慮し、実際に必要な数より多めに製造することになる。

これを、日本中の食品製造業が行うとどうなるか。商品は余るのが必至だ。過剰在庫を持つことになり、商品の回転が遅くなる。賞味期限がどんどん近づいてきて、最後には廃棄することになる。つまり「食品ロス」が発生する。

⭕️大手はどう考える

2つの事例は、いずれも小規模スーパーだ。大手は欠品ペナルティをどう考えているのだろうか。

大手スーパーのある社員に取材をしたところ、「欠品ペナルティを無くすのは厳しい」とのことだった。

「欠品を許してしまうと、蟻の一穴のように、そこからすべてが崩れる恐れがある。補償金がもらえるのは既得権益なので、何らか外部の力が及ばない限り、今の状態は変わらない」と言う。

大手の場合、欠品がたった一つの商品であっても、全国の店舗で販売することになっていた場合、全国規模で販売機会を失うことになる。

小規模店舗と比べて影響が大きいのだ。また、効率化も重視しており、「少しずつ何度も発注する」といった「非効率」で「無駄」な作業は極力排除したい。

売上金額を大きくしたい反面、社員はマネジメント(経営管理)に関わるので、店舗の日常業務はパートなどの非正規雇用に頼っている。全国人員の70%以上をパートが占める企業もある。マニュアルは簡潔にしたい。

最低限の労力で最大限の売上を上げたいと考えるので、八百一のように、こまめに適量を発注するのではなく、一気に大量に発注して在庫を確保しようと考える。

このため、大手スーパーでは、なかなか欠品ペナルティを無くすことはできないのだ。欠品ペナルティ自体は公正取引委員会も取材に対し、「明らかに不当といえない場合は、優越的地位の濫用とまでは言えない」としている。

⭕️誰のための“欠品ペナルティ”なのか

きめ細やかな対応が難しい」と大手スーパーの本部や店舗が感じる理由もわかる。ただ、本部が要求する業務や方針について、店舗はすべて鵜呑みにするのではなく、その店独自の動きをすることもできるはずだ。理不尽な商慣習もたくさんある。

おかしいと思うことは自分のまわりだけでも正すという気概を持ってほしい。大手スーパーには、「欠品は100%悪」という考えを見直していただきたい。

また、消費者にも、「今日棚にないこと」を苦情として言う必要があるのか、考えてみることをおすすめしたい。欠品を防ぐため、メーカーが多めに商品を作って余った場合、それを処分するコストは、結局、商品の価格に上乗せされるのだ。

つまり、間接的には消費者である私たちが払っている。私たちが小売に望むものを変えれば、この商慣習を変えることにつながるだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上   Yahoo!ニュースより
もと記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20170806-00073974/
「欠品ペナルティ」・・・なんという言葉か???  苛立ちを感じます。

食品ロスとは・・・

食べられるのに廃棄された食品。農林水産省によると、2013年度推計では年間632万トンにのぼる。メーカーや小売店など事業者によるものが330万トン。家庭で出されたのは302万トン。

食べられる状態であるにもかかわらず、捨てられている食品。食料ロス、フードロスともいわれ、廃棄された食品の総量を意味することもある。
農林水産省がまとめた「平成21年度食品ロス統計調査」によると、日本で1年間に廃棄されている食品由来の廃棄物はおよそ1800万トンで、このうち食品ロスにあたるのは、500万~800万トンに上る。2012年(平成24)の日本の米の年間収穫高が821万トン、2009年の世界の食品援助量が570万トンなので、食品ロスがいかに膨大なものであるかがわかる。

下記のグラフ見てください。

本当に考えさせられます。

食材、商品に愛情が、ないと感じます。

当店は、欠品、売り切れは、発生します。

御了承下さい。

また今後ともよろしくお願いします。

ありがとうございます。

農林水産省の食品ロスの現状 平成26年度推計値    必見です。
🔽
http://www.maff.go.jp/…/syoku_lo…/attach/pdf/161227_4-11.pdf

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