スローフード小杉

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17:00~24:00(L.O. 23:30)

店長 小杉義裕の主張

これだけは言わせて!店長小杉義裕の主張

食のプロとして私、小杉義裕が感じていること、お客様にも知っていただきたいことを少しでもご理解いただきたいと思いペンをとりました。
生意気かと思われるかもしれませんが、食を生業とする人間として、声を大にしてお客様のお伝えしたいことです。
いつも「スローフード小杉」に足を運んでくださるお客さまも、これから当店をご利用いただきお客さまにもお伝えしたい、そんな【小杉の主張】はささやかながら、日本の飲食のあり方にモノ申します。

安価な素材も高級品に変える魔法のアイテム「添加物」

食品添加物は食べ物ではありません

今日本社会に氾濫している食品の多くは「食品添加物」を含んでいます。
なぜ、大手を始め、食品加工メーカーや飲食店は食品添加物を使用するのでしょうか?
簡単にその理由をあげてみましょう。

  • 安価な食材で食品を大量に作ることができる。
  • 長く保存を利かせることができる。
  • 素材の味を添加物で誤魔化すことができる。

これ、よく考えてみると、消費者のためになっていることではないのです。このように大量生産することで、消費者は比較的安価で食料品が手に入れることができます。
しかし、そのために体の中では発がん性物質を始めとした、人体に影響を及ぼす成分が日々堆積されていくのです。その影響は、将来年を重ねたときに突然現れます。
また、女性であれば将来生まれてくるかわいいわが子にも影響を与えるのです。

なぜ、このような物質が食品に添加されているのか?
それは企業利益追求に依る所が多いようです。
安価な原料を大量に仕入れ、そこに大量の食品添加物を加えれば、口当たりの良い食品が出来上がります。
そして、そんな食品が「美味い」という看板を掲げられてスーパーやコンビニに並ぶのです。

当店にご来店いただいたお客様からありがたいお言葉を頂戴することがあります。
「小杉の料理を食べた次の日は、体の調子がいい。」というお言葉です。
店長の私としてはとてもありがたく、嬉しいお言葉ですが、裏を返せば、日本には体に優しい食品が限りなく少なくなってしまった。ということではないでしょうか?

食品添加物は食べ物ではありません。
人体に悪影響を及ぼす化学物質です。
以前使用を許可されていた添加物が、人体への悪影響を考え使用禁止になるということはよくあることです。
ということは、現在使用が許可されている添加物も、将来「こんな危険な物質を摂取していたのか!?」という状況になることは十分考えられるのです。

スローフード小杉は食べ物の味を楽しんでいただく居酒屋です。
お子様のご来店も大変多く、これも信頼のあかしであると自負しております。

『だし』こそが最高の調味料

先日、羅臼(らうす:北海道知床半島)の昆布業者さんがこのようにおっしゃっていました。
「最近の“おだし” をとる家が減っている…。」
日本料理の基本である『だし』。この天然だしこそが、日本の料理の万能調味料だったはずです。しかし、顆粒のだしやだし入り味噌などの手軽さに押され、だしを取るというご家庭が減っているようです。
「だしはなくても料理はできる」などという言葉ももてはやされているようです。
でも本当は逆なんです。
だしさえきちんととれば、美味しい料理は簡単にできるんです。
どれほど科学の力が進んでも、天然のだしには到底及びません。
これは食べ比べれば一目瞭然です。

当店では、鰹や昆布、鳥ガラなどから丁寧にだしをとる所から料理が始まります。
食品添加物が素材の味を打ち消すのに対して、だしは素材の味を引き立てます。
お客様には、当店のだしの味を、心より堪能していただきたいのです。

お酒にもモット安全意識を!

安くてうまいハイボール。でも気をつけて…

ここ最近、ハイボールが人気急上昇中です。
ウィスキーをソーダやトニックなどで割って美味しくいただきます。
しかし、このハイボールもひとたび合成酒などのウィスキーを使用すると、ひどい悪酔いになったり、次の日に虚脱感を伴うような二日酔いに襲われる恐れがあるのです。

今日、食の安全は声高に叫ばれるようになりましたが、同じようにお酒も安全と不健康が隣合わせなのです。
おいしいお酒を飲んで、明日からの活力にしていただくために、当店では「悪酔い」「悪質な二日酔い」を伴う可能性のあるお酒は置いておりません。
ハイボールに使うウィスキーも、そのままロックで飲んでもおいしい「サントリー山崎」を使用。
おいしく楽しくお酒をお召し上がりください。

「飲み放題」はできません

ご予約のお客様から「飲み放題は?」というご質問をよくいただきます。
大変申し訳ありませんが、当店では飲み放題をご提供することができません。
なぜなら、飲み放題でお出しできるお酒というのは合成酒や二流酒などの仕入れ値の極端に安いお酒になります。
そういったお酒はお客様の体に悪い影響を及ぼす恐れがあるのです。
そのようなお酒を多量に摂取すると、体に添加物や保存料などの不純物がたまり、翌日けだるい朝を迎え、せっかくの楽しいお酒が、明日への活力どころか、明日への阻害となってしまいかねません。
「スローフード小杉」ではお客様の翌日の健康も考慮してメニューを考えております。
ですから、飲み放題(を可能にするお酒)はご提供できないのです。

広告宣伝費をかけても、味は良くなりません。

集客力より顧客満足を!

昨今、フリーペーパーやインターネット、チラシやTVなど、広告の幅は多岐にわたります。
当然、それらの広告を依頼すると広告宣伝費がかかります。
この広告宣伝費は、もちろん商品単価に反映されるのです。
また、巷では「この雑誌をお持ちいただければ20%OFF !!」などといったものもよく見かけます。
広告で20%OFF にできるということは、通常ご提供している価格が適正価格より20%以上高い価格で提供しているということでもあります。(それでもなお、安価で商品を提供できる飲食店ほど、添加物の使用頻度が高くなる傾向にあるようです。)

広告掲載費(数万円~数十万円)を支払った上に20%の割り引きは、当店では到底まかないきれません。
なぜなら、当店は元々、ご来店いただくお客様にとびきり美味しいものを、できるだけ安く召し上がっていただきたくコストカットを断行しております。
ここからさらにお値引きする余地は残っていないというのが当店自慢でもあります。
つまり、常に広告掲載をして割引クーポンを付けているお店とは違い、当店は毎日が『お値引き価格』であるのです。

しかも当店は、雑誌を見たお客様だけ割引にするのではなく、すべてのお客様に、できるだけお求めやすい価格で当店の料理を堪能していただきたいのです。
当店は、ほかの居酒屋さんよりも多少商品価格は高く設定させていただいております。
でも、同じ価格のものであれば、他店に負けない質のものを提供している自信があります。
また、同じ質のものであれば、他店に負けない価格で提供している自信があります。

スローフード小杉は、広告宣伝にお金をかけるくらいなら「とびきり美味い食材」探しにお金をかけます。

当店では、安心安全をモットーとしております。 手作りで時間がかかるため、混み合う際はコース料理でご提案させていただく場合がございます。何卒ご理解の程お願い申し上げます。